⽇本の伝統素材と職⼈技を世界へ。サロンドアルファード、 カンヌ国際映画祭期間中の国際ファッションイベントに参加
1966年創業の染色技術をルーツに、日本の伝統素材と職人技が息づくバッグコレクションを世界へ発信

写真左:会場の様子
写真右:西陣織のクラッチバッグ
日本発ラグジュアリーレザープロダクトを展開するSALON DE ALFURD TOKYO(サロンドアルファード)(満田工業株式会社 本社:埼玉県吉川市/代表取締役:満田浩樹)は、2026年5月22日、フランス・カンヌにて開催された国際ファッションイベントに参加し、日本発ブランドとして世界へ向けた発信を行いました。
カンヌ国際映画祭期間中に開催される世界的な文化・ファッション交流イベント

会場の様子
本イベントは、フランスを代表するメディア「TIME France」「Forbes France」「ONIRIQ」の権利を有するDominique Busso(ドミニク・ブッソ)氏主催のもと、カンヌ国際映画祭期間中に開催された国際的なイベントです。

世界各国の映画関係者やメディア、バイヤーが集う舞台において、SALON DE ALFURD TOKYOは、日本ならではの感性とクラフツマンシップを込めたバッグを展示し、その魅力を世界へ向けて発信いたしました。
「素晴らしい日本・強い日本の創出・発信」

写真中央:MUNETAKA YOKOYAMA
SALON DE ALFURD TOKYOは、MUNETAKA YOKOYAMAが本イベントを通じて発信する「素晴らしい日本・強い日本の創出・発信」という理念に深く共感し、本プロジェクトへ参加いたしました。

写真右:SALON DE ALFURD TOKYO代表 満田浩樹
ミラノコレクション発表アイテムと新素材レザーを展示

漆塗り加工を施したレザーを使用したトップハンドルバッグ(新ライン「サヴォアフェール」)

会場内の展示ブース

西陣織を使用したクラッチバッグ
会場では、イタリア・ミラノコレクションにて発表された「MUNETAKA YOKOYAMA × SALON DE ALFURD TOKYO」コラボレーションアイテムを中心に展示。

また、SALON DE ALFURD TOKYOとして初めて採用した、漆塗り加工を施したレザーを使用した新素材アイテムも披露しました。
日本の伝統技術と現代的なデザインを融合させた新たな挑戦として、多くの来場者の関心を集めました。
日本の感性と技術を世界へ

ファッションショーのランウェイの様子
SALON DE ALFURD TOKYOは今後も、日本ならではの感性や技術を活かしたものづくりを通じて、国内外へ向けたブランド発信を積極的に行ってまいります。
イベント概要

会場の様子
【開催日】2026年5月22日
【会場】
TIME France House
55 Av. du Petit Juas, 06400 Cannes, France
【プログラム】
18:00 Exhibition
18:30 Fashion Show
19:00 Cocktail Party
また、イベント当日の日本時間5月23日0時30分頃には、会場よりSALON DE ALFURD TOKYO代表・満田浩樹によるYouTubeライブ配信を実施。
ファッションショーや展示会場の様子をリアルタイムで発信し、日本の皆さまへ現地の熱気をお届けいたしました。
カンヌ国際映画祭について
カンヌ国際映画祭は、毎年フランス・カンヌで開催される世界有数の国際映画祭です。
ベルリン国際映画祭、ヴェネツィア国際映画祭と並び、「世界三大映画祭」の一つとして知られています。
世界中の映画関係者、クリエイター、文化人、メディアが集う国際的な舞台として発展を続けており、映画祭期間中にはレッドカーペットをはじめとする数多くの関連イベントが開催されます。
文化・芸術・ファッションが交差する世界的な祭典として、高い注目を集めています。
