洗練と歓びの融合
OUR PHILOSOPHY
SALON DE ALFURD(サロンドアルファード)は、
厳選されたラグジュアリーな素材と、「洗練」、
そして「遊び心」という二つの核を融合させた、東京発のレザーブランドです。
私たちが目指すのは、単なるバッグやウォレットを超えた、
ポジティブな感情を呼び起こすクリエイション。
アイテムを手にした瞬間、心が躍り、明日への活力が湧き出るような体験をお届けすること。
その「歓び」の力こそが、世界をより明るく照らすと信じています。
59・60 thCompany Anniversary
「感謝をかたちに。」
SALON DE ALFURD TOKYOは、
この年末年始、
創立59・60周年という節目を迎える
満田工業株式会社が、
長年築いてきたものづくりの基盤から生まれたブランドです。

色への飽くなき探求
BRAND HERITAGE
1966年、染色工房に始まるルーツ
サロンドアルファードの物語は、1966年創業の染色工房に遡ります。
創業者は、写真の現像技術を応用し、当時難易度の高かったファーの染色技術を確立しました。ブランド名のALFURDは、このルーツへの敬意を込めた**「ALL FUR DYEING(全ての毛皮を染める)」**の略語です。
創業者が生涯をかけて追求したのは、「未だ見ぬ、最も美しい色」。
毛皮の個性により発色が異なるため、理想の色を実現するには、都度、職人的な探求と情熱が必要でした。
この、美しさへの妥協なき探求精神こそが、現在のサロンドアルファードのモノづくりの基盤となっています。

色への飽くなき探求
継承される二大哲学
創業者の精神は、現在のクリエイションにも深く継承されています。
1. Sophistication:洗練
私たちは、バッグの美しい色合い、厳選された素材、身体にフィットする軽さ、そして非の打ち所のない仕立て—これら全てを高いレベルで調和させることに注力しています。
全てを備えたアイテムこそが、真に洗練されたプロダクトになり得ると信じ、常に現状のさらに一歩先を目指し続けています。
2. Playfulness:遊び心
洗練を追求する一方で、私たちはどのアイテムにも「遊び心」を添えることを大切にしています。
それは、華やかな装飾であったり、思わず微笑んでしまうようなウィットに富んだアクセントかもしれません。このさりげないサプライズこそが、お客様のポジティブな気持ちを呼び覚ます鍵となると確信しています。

創造性と匠の技
CREATIVITY & CRAFTSMANSHIP
顧客への想像力から生まれるデザイン
サロンドアルファードのクリエイションは、常にお客様の視点から始まります。
- 「どのようなシーンで使われるのか?」
- 「このアイテムが、人生をより豊かにできるか?」
私たちは、この問いに対する真摯な答えを探し求めます。一見遠回りに見えるこの熟考こそが、革新的で他にはないプロダクトを創造する唯一の道だと信じています。
デザインチームが練り上げたアイデアは、世界中のクリエイティブな素材メーカー、パーツメーカー、そして熟練の職人との緊密な協業によって昇華されます。

創造性と匠の技
ジャパンクオリティの堅持
私たちのプロダクトは、自社アトリエおよび厳選された提携工房で製造されています。生産の場が国内外いずれであっても、私たちは世界一厳しいとされるジャパンクオリティに準拠した、高い技術力を持つ工房を選ぶことを信条としています。
製造された全てのプロダクトは、日本国内で全数検査を実施し、厳しい品質管理体制の下、お客様のお手元へお届けされます。
世界に響く日本のラグジュアリー
OUR VISION
創業者の飽くなき探求心、
受け継がれる卓越した技術、
そして東京発の洗練されたセンスに、胸がときめく遊び心を添えて。
私たちは、アイテムを手にした人々に感動と活力をお届けし、
世界に通用する日本ブランドとなるべく、日々、挑戦を続けてまいります。
このたびは、SALON DE ALFURD(サロンドアルファード)に
格別のご関心をお寄せいただき、心より御礼申し上げます。
祖父の創業、父の継承を経てきた満田工業は、
2016年に創業50周年という節目を迎えました。
そして、ブランド「SALON DE ALFURD」も、2017年に設立10周年を達成することができました。
この半世紀を超える道のりは、
決して平坦ではありませんでしたが、ひとえに、
お客様の温かいご愛顧と励ましがあってこそ乗り越えられたと、深く感謝しております。

日本の美意識を世界へ
「世界に通用する日本ラグジュアリーブランドの創設」。これは、ブランド立ち上げ以来、私の核となる揺るぎない信念です。
かつてバックパッカーとしてヨーロッパ各地を旅した際、私は、世界から日本の製品に向けられる熱い視線を肌で感じました。自動車や電子機器は、すでに「ブランド」として確立されていましたが、ファッション、特にラグジュアリーの分野においては、欧州の伝統あるメゾンが市場を牽引していました。
私は強く確信しました。異国の文化に憧れるのは自然な感情ですが、その逆もまた然りです。ならば、日本の自動車や電子機器がそうであったように、ファッションの領域においても世界的な「波」を起こしたいと。
日本ならではの細やかな配慮と、高い精神性が宿るファッションアイテムは、必ずや世界の高感度な方々に歓びをもって受け入れられる。そして、世界で認められるアイテムを生み出すことは、国内で挑戦を続ける私たち自身の、大きな誇りへと繋がります。
この**「価値の連鎖」**こそ、社会的に意義深い使命であるという強い想いから、私はブランド創設を決意いたしました。

邁進する若きメゾンとして
ブランドを立ち上げて10年。革新的な製品の企画・開発から、卓越した製造、そしてお客様に感動をお届けするトータルプロデュースの重要性を深く学びました。
創業から半世紀の歴史を擁しながら、ブランドとしてはまだ若きメゾンであり、未熟な部分もございます。しかし、その一つひとつに真摯に向き合い、努力を怠ることなく、この大きな夢を追い続けたいと考えております。
今後も、より多くの人々を魅了する洗練された製品とサービスをお届けできるよう、日々、精進を重ねてまいります。
SALON DE ALFURDの未来に、どうぞご期待ください。
代表者Profile
満田 浩樹(みつだ ひろき)1981年6月29日生まれ。埼玉県出身。2004年早稲田大学理工学部卒業。2006年早稲田大学理工学研究科修士課程修了。大学院修了後ヘッドハンティング会社就職。この間約300人以上の社長・経営幹部人材と交流し、成し遂げたい物事に対する「情熱」の熱量が成功者の共通点であると見出す。そして、自分が最も情熱を注ぐことが出来るファッション分野で、世界に通用するブランドを創ることを志す。2007年退社後、ファッションやアートの勉強のため、ヨーロッパ24カ国45都市を旅する。帰国後、父の病気を機に、家業を手伝い始め、SALON DE ALFURDブランドを立ち上げる。2009年代表取締役に就任。

「一生物のバッグに出会う」をテーマに、弊社代表であり、ハイブランド研究歴15年の満田が、ブランドバッグについての情報や、自分に合ったかばん選び方についてお伝えしています。Youtubeチャンネルはこちら

